排ガス測定
ばいじん/その他測定
大気環境測定
悪臭測定
詳細はこちら
工場排水/用水/地下水
プール水/浴槽水
河川/湖沼/ダムなど環境水
PCB分析
詳細はこちら
成分分析
産業廃棄物分析
土壌/底質分析
土壌診断
詳細はこちら
鉱物性粉塵
アスベスト測定
エチレンオキシド測定
金属類/有機溶剤
シックハウス測定
騒音/振動測定
詳細はこちら
材料分析
安定同位体分析
燃料分析
潤滑油分析
機器分析

アスベスト測定
アスベスト(石綿)の大量使用から30年前後の2000年代に入ってから、人体に及ぼす健康被害が急増しています。最近のニュースでも頻繁に取り上げられるようになり、今後もその被害の拡大が懸念されています。作業する方々の環境と健康を守るためにも、建物・工場でのアスベスト調査を強くお奨めします。当社では、特定粉じんに指定されているアスベスト(石綿)の一般大気中の濃度を測定いたします。
アスベストとは?
アスベストは石綿(いしわた、あるいはせきめん)とも呼ばれます。石綿という名前のとおり、綿のように柔らかな繊維ですが、鉱物の一種で、耐熱性、耐磨耗性、耐腐食性などに優れています。主に建材を中心に幅広く使用されてきましたが、平成16年より全てのアスベストの使用が禁止されました。
健康への影響は?
アスベストが人体へ及ぼす影響として、石綿肺・肺ガンなどがあります。アスベストが原因とされる特有のがん「中皮腫」は、吸い込んでから発症するまで30〜40年の潜伏期間があるため「静かな時限爆弾」とも呼ばれています。これらはいずれも空気中に浮遊するアスベストを吸入することにより発生するじん肺の一種です。
環境庁告示第93号『石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法』及び『アスベストモニタリングマニュアル(改訂版)』(平成5年12月環境庁大気保全局大気規制課編纂)に従い、測定を行います。
◆空気中を浮遊しているアスベストを、濾紙で捕集した後、位相差顕微鏡を用いて顕微鏡視野内のアスベスト繊維を計数することにより測定します。
◆主に建築物に使用されている様々な建材中に含まれるアスベストの定性・定量を行っています。
アスベストによる健康被害は幅広い業種に拡大しており、今後本格的に増加することも懸念されています。「現在の環境に不安を感じる」「アスベストが大気中に浮遊している可能性がある」などありましたら大気中のアスベスト濃度の調査をすることをお勧めします。お気軽にお問い合わせください


エチレンオキシド測定
労働安全衛生規則等の改正により、エチレンオキシドの作業環境測定が義務づけられました。滅菌作業を行っている屋内作業場(医療機関・医療用具メーカーなど)は、6ヶ月以内ごとに1回、作業環境測定士による測定が必要です。
エチレンオキシドとは?
別名酸化エチレンと呼ばれ、無色のガスで主に医療器具や、文化財団等の殺菌・滅菌などに広く用いられています。有害性があり皮膚に触れると鼓膜を刺激し、吸引により吐き気を起こすだけでなく、発ガン性が認められています。
(株)アイテックでは、作業環境測定基準に基づいて測定し、当該作業場の評価を行い、所定の報告書(作業環境測定結果報告書)をお客様にご提出致します。この報告書は30年間の保存が必要で、産業医や労働基準監督署から報告・提示を求められることがあります。


騒音・振動測定
環境基本法では様々な騒音から私たちの快適な生活環境や健康を守るために、達成されるべき騒音の大きさの目標値(環境基準)が定められています。また、その環境基準を達成するために、騒音規制法では工場や建設現場などの発生源から生じる騒音に対して敷地境界における規制基準を定めています。
環境騒音
環境基本法では、人の健康の保護及び生活環境の保全のうえで維持されることが望ましい基準として、環境基準が定められています。
特定工場に係る騒音・振動測定
指定地域内に特定施設を設置する工場又は事業場を設置している事業者は、当該特定施設のが特定施設に該当します。詳細は、別途お問い合わせ下さい。
特定建設作業に係る騒音・振動測定
指定地域内において、特定建設作業を伴う建設工事を行う事業者は、工事に伴なって発生する騒音、振動を環境省令で定める基準に適合するよう努め、周辺生活環境の保全に留意しなければなりません。
その他の測定
・建築物の床衝撃音・遮音性能調査
・低周波音測定
・道路交通騒音・振動調査
・鉄道(新幹線/在来線)騒音・振動調査
・大規模店舗等設置に係る騒音・振動事前調査
(株)アイテックでは「騒音規制法」「振動規制法」及び「各都道府県条例」に規制された工場騒音(発生源、敷地境界)や環境騒音(一般環境、道路交通環境、新幹線など)及び振動測定を行います。


シックハウス測定
近年、住宅を高気密化することや、化学物質を放つ建材や内装材を使用することにより、新築や改築後の住宅などで、移住者に様々な体調不良が生じていることが問題となっています。これらの症状をシックハウス症候群といい、人によって様々な症状・反応が報告されています。
ホルムアルデヒドはこのシックハウス症候群の代表的な原因物質で、接着剤や建材等に含まれ、家の内装・家具やフローリングなどにしようされています。(株)アイテックでは、このホルムアルデヒドの測定を行っております。測定方法は、代表的なものでアクティブ法とパッシブ法があります。
アクティブ法
技術者(専門家)による作業で、ポンプで強制的に空気を吸い込んで化学物質を捕集する方法。長所/検査精度が高く、捕集時間が短い
パッシブ法
ご自身で捕集キットを取り付け、空気中のホルムアルデヒドを捕集する方法。長所/専門業者の取扱いが不要で、比較的安価


粉塵測定
工場・建築現場周辺などにおいて、たびたび粉塵の飛散が問題とされるケースがみられます。また、トンネル内など閉鎖性の高い作業場所での掘削作業等による塵肺を防止する観点からも、粉塵の測定が重要となります。(株)アイテックではそれらの浮遊物を測定・分析し、よりよい作業環境づくりのお手伝いを致します。


有機溶剤測定
ベンゼン・トルエンなどの有機溶剤を使用する工場などは、空気中の溶剤の濃度が、そこで働く人達の健康に影響することがあります。快適な職場環境の形成を確保するための規制として、「排気設備の設置」「年2回の健康診断」「環境濃度測定」が労働安全衛生法でも義務付けられています。(株)アイテックでは、この有機溶剤の環境濃度の測定を行っています。




▲ページ上部へ戻る



ホーム会社案内お問い合わせ
株式会社アイテック
〒818-0103 福岡県太宰府市朱雀1-8-10
TEL 092-924-9700 FAX 092-924-9711