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材料分析
▼損傷/破壊要因調査 ▼非破壊検査 ▼異物混入調査  
金属材料の損傷/破壊要因調査
◆金属材料損傷評価技術
金属材料の折損や破孔など、材料の破壊に至るプロセスと要因ついて解析評価を行います。破損解析による原因の究明により、事故防止の対策検討を行うことができます。
◆金属材料の腐食調査
金属材料に発生した腐食について、その現状調査と発生要因の調査を行います。また、今後の腐食対策について検討・提案いたします。
◆金属材料物性調査
金属材料そのものの性質を調査します。JIS規格にて規定された性能を保持しているか、材料の健全性について確認を行うことができます。
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金属材料の非破壊検査
◆目視検査 (VT:Visual Testing)
検査員が自分の目(および簡単な測定器具)を使って、品物の目視可能範囲について、付着物、変形、腐食、破損、き裂あるいは寸法などについて検査を行うことをいいます。
すべての検査の基本といっても過言ではなく、目視の結果により、他の詳細な検査を適用する場合もあり、非常に大切な検査です。目視検査は人間の目だけを使って行いますから、一見、簡単な検査のように思いがちですが、状況の判断(その箇所が異常かどうか、追加でどのような検査を適用すればよいかなど)のためには、かなりの知識と経験が必要です。
◆超音波探傷試験 (UT:Ultrasonic Testing)
超音波は、異なる物質または空隙の境界で反射する性質を持ちます。これを利用して超音波探傷試験は、金属材料の中にキズの有無を確認します。また、キズの有無だけでなく傷の位置、大きさを測定することができます。この試験では、超音波をキズに対して垂直方向に入射して検出する垂直探傷と斜めから入射して検出する斜角探傷があります。これらは、試験体の形状や検査する箇所に左右されます。
◆超音波厚さ測定 (UM:Ultrasonic Measurement)
超音波厚さ測定では、超音波の物に当たると反射するという性質を使って試験体の厚さを測定します。超音波は、材料によって音速が変化し、超音波の伝搬する時間を測定すると厚さを求めることが出来ます。
◆磁粉探傷試験 (MT:Magnetic Particle Testing)
強磁性体(鉄など磁石に吸引される物質のことをいいます)を磁化させると、強磁性体の内部には磁束と呼ばれる磁気の流れが発生します。もし、品物の表面及び表面直下にき裂などがあると、この磁束が、き裂の部分で空間に洩れてきます。このとき、き裂の両側でN極とS極ができるため、き裂の部分に小さな磁石が形成されます。この状態で非常に細かな鉄粉(これを磁粉という)をかけると、この磁粉がき裂の部分に吸着され、鉄粉で模様ができます。これを磁粉模様といい、このようにして品物の表面の検査を行う方法を磁粉探傷試験といいます。
◆浸透探傷試験 (PT:Liquid Panetrant Testing)
磁粉探傷試験と同様に品物の表面のキズを見つける方法です。品物の表面に浸透液と呼ばれる液体を塗布すると、毛管現象によって表面のき裂などの浸透液が滲みこみます。
その後、キズの中の浸透液を微粉末の皮膜によって表面に吸いげる(これを現像といいます)と、キズ部に浸透液による模様(浸透指示模様と呼びます)が形成され、これを目視観察することで、キズの存在を知ることができます。このようにして、品物の表面の検査を行うのが浸透探傷試験です。
◆材料組織の観察 (レプリカ)
金属で構成された構造物は、時間もしくは環境により劣化が起こり、また、高温で長く使用すると金属組織に変化が起こる場合があります。このような状況を放置しておくと構造物の破壊を招きます。材料を破壊することなく金属全般の組織を観察する方法としてこのレプリカ法があります。
金属の一部の組織を現出させ、そのレプリカの顕微鏡観察写真からは熱履歴や材料劣化程度等に関する情報が得られ、割れ発生状況評価・進展性評価などを推察する方法です。
◆表面形状調査技術 (3次元レプリカ)
「レプリカ」法とは材料表面の欠陥や組織を直接写し取り観察する方法で、非破壊検査では最も確実な方法です。
従来の薄いフィルムを用いる方法(SUMP)では、金属組織のように表面の微妙な凹凸を転写するのは得意ですが、極端な凹凸がある場合には転写出来ませんでした。3次元レプリカは、ゴムのように大きな変形が可能なため、たこつぼ状の欠陥(例えば孔食)でも内部の形状をそのまま写し取ることが可能です。
このように3次元レプリカは立体的な欠陥観察に有効な武器となります。すでに発生している孔食の大きさや深さなどを、定量的に評価することが可能です。また、定期自主検査などで定点観測に利用すると、進行速度などの経年管理が可能となります。
◆アコースティック・エミッション (AE:Acoustic Emission)
アコースティックエミッション(AE)とは、材料に変形あるいは亀裂などの変化が発生する際に、蓄えられていたひずみエネルギーである弾性波を検出して、非破壊的に材料を評価する方法であり、以下の特徴があります。
・広い周波数域のモニタリングが可能
・小さくても成長している傷は検出可能
・欠陥位置の評定が可能
・感度が高い
・記録性が良い
・稼動中の設備に対して適用が可能
・波形によってAE信号の原因特定が可能
装置稼働中に計測できるため、検査対象装置を停止する必要がありません。材料内の欠陥の位置評定も可能です。振動法に比べて、早期に欠陥を見つけることができます。
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食品中の異物調査
当社の技術者が各種機器を駆使し異物をあらゆる角度から解析し様々なご要望にお応えしてします。異物が製造段階で混入したのか、もしくは原材料が変質したものかの調査を行います。
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